2023年05月26日

印紙税の課税根拠は?

(第583号掲載)   本年3月17日、東京税理士会は「令和6年度税制及び税務行政の改正に関する意見書(以下「東京会意見書」という)」について理事会決定をした。重要な改正要望事項として3項目。改正要望…

2023年05月12日

電子化される税務調査

(第582号掲載)  狩猟社会、農耕社会、工業社会、情報社会に続く新たな社会として、高度に科学技術が発展した未来社会、すなわちSociety5.0が構想されています。仮想空間と現実空間を高度に融合させた、経済発展と社会的…

2023年05月12日

どうする ! 税務相談

(第581号掲載)  昨年12月に公表された与党の令和5年度税制改正大綱において、税理士制度に関する項目で目に付くものは、「税理士等でない者が税務相談を行った場合の命令制度の創設等」であろうと考えます。その概要は以下の通…

2023年02月03日
2022年12月09日
2022年10月28日

研修の受講義務について考える。

(第577号掲載)  税理士が社会経済において果たすべき役割は、納税義務の適正な実現を図ることである。そのことは、税理士法第1条に規定する「税理士の使命」の実現であり、今日の申告納税制度を支える重要な骨幹でもあります。ま…

2022年08月19日
2022年05月09日
2022年02月21日

税理士法改正について

(第571号掲載)  昨年12月10日に与党税制改正大綱が公表され、納税環境整備の一項目として「税理士制度の見直し」が掲げられた。同12月24日の閣議で決定された令和4年度税制改正の大綱においても、全く同じ内容の見直しが…

2022年01月28日

資格取得問題こそ税理士法改正の原点

(第570号掲載) 令和3年12月17日令和3年度第71回の税理士試験の結果が発表された。5科目到達者数は585人、去年の648人よりさらに少なくなっている。  折しも令和3年12月10日に発表された与党税制改正大綱に「…